ご挨拶にかえて 

 大切な地球は今「温暖化」という恐ろしい現象が急激に進んでいます。
わが国においても降雨の形態が変わり、熱帯降雨に近くなって来ていることは皆様もお気づきの事と思います。
また今まで活用する事によって繁栄をもたらした化石燃料も枯渇へのカウントダウンが始まり、高騰によって「食料危機」を引き起こすに至っています。
農業・畜産業においては事業存続の岐路に立っていると言っても過言で
はありません。
我々は、それらの重要課題の中の農林畜産分野において、微力ながら「地球の環境改善」に貢献したいとの強い決意を致しました。
弊社では「駆動エネルギー(燃料など)」を使用せず※1有機物を分解する処理装置の開発に成功し、その装置本体は、化石燃料などを殆ど使用しない※2、画期的な有機分解処理機であります。更に、本装置での低温熱分解処理過程で発生する「熱エネルギー」を「農林畜産用給湯器」およびボイラーの補助熱源として再利用する手法をも考案致しました。
この手法は、特に化石燃料の高騰により、瀕死の施設園芸(ビニールハウス)の将来に大きく貢献できると確信しております。

 
※1 熱分解開始当初は、ブロアにより空気を送り込む為、若干の電力を使用します。 (約300円/月)
※2 有機分解機のタイプにもよりますが、消煙装置を取り付けた場合は、その稼動に電力が必要となります。
    (16時間稼動/日 約3万円/月)大型タイプの場合

 
 
 
 
 
 
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